天国ことばをとなえよう

青空 行動を変える

こんにちは。

斎藤一人さんはご存知の方が多いと思います。
一人さんは数々の素敵なお話をしてくださっていますが、
車のフロントガラスについた汚れをワイパーで掃除したら・・・
という例え話があります。

フロントガラスについた小さな汚れを、ワイパーを使って掃除しようとしたら、
逆に汚れが広がって前が見にくくなってしまった。
人生とは、こんな感じに前が見えない中、車を運転しているようなものです。

という内容のお話がありました。

私たちの悩みの多くは、人間関係ですよね。
新年度になりましたし、入学、進学、就職、異動など
新天地で頑張っていこう!と気持ちを新たにした方も多いと思います。

ちょっとしたすれ違いが、この窓についた汚れのように、
ワイパーできれいにしようとしたのに、どんどん広がって
もう元には戻らない、修復不可能までこじれてしまうこともあります。


私たちは、気づかぬうちに、相手にたくさんの期待をしています。
・新入社員は先輩社員のいうことを守るべき
・子どもは子どもらしく、毎日元気にすごすべき
・ママなら、子どもを最優先に考えて、生活するべき
・パパは全部をママにまかせて自分のことだけやっとけばいいだろう

でも、それは誰にとっても当たり前のことでしょうか?
人によって価値観もちがえば、優先順位も違います。
私にとっては重要でも、相手にとってはたいしたことのないこともあるでしょう。

「どうしてやってくれないの?」
「なんでちゃんとやらないの?」

と思った時、一人さんは、呪文のよう唱えるといい言葉を教えてくれました。
それが天国言葉です。

【天国言葉】
■愛しています
■ついてる
■うれしい
■たのしい
■感謝しています
■幸せ
■ありがとう
■許します

理屈ではなく、暗唱して言う方がいいそうです。
そして、落ち着いて、早口にならないように言うこと。

自分のしたことで、相手に感謝されたいとか、思い通りに行動してほしいなど
ついつい期待をしてしまいますが、そういった期待をしないで行動することも大切です。
「期待の執着をすてる」ことで、自分も楽になりますよね。

思い通りにならなくても、それはそれでOKと思えるようになると、
日々の生活がずいぶん穏やかになります。

天国言葉を唱え続けることで、心が穏やかになると
人の行動に愛をもって見ることができるようになります。
楽しいこと、うれしいことに関心が向きますし
自分も相手も許せるようになります。

最近荒れてるなぁと思ったら、お試しくださいね。

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